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GPU老舗ブランドの消滅


「AMD Radeon」に AMD、ATIブランドを統合 – ITmedia News
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/30/news073.html>

私が初めて買ったDOS/V PCのグラボがATIのものでした。
その当時、お世辞にも品質は良くなく、GPUがらみのトラブルで泣かされたものです。
その後しばらくnVidiaのGPUを使っていましたが、MPEG系の支援機能がATIの方が良いと聞きその後からはATIを使っていました。
最近のATIは結構頻繁にバージョンアップしていてトラブルも比較的少ない部類に入ると思います。
VISTAが出た直後nVidiaのドライバは最悪の状態でこっちは泣かされました。
しかも、一部GPU自体に問題があるものもあり熱で2台ノートが死にました。
nVidiaは仕様の一点張りでこの事を無かった事にしています。
ATIは全くトラブルなく快適でした。
デスクトップもノートもATIのものは大きな問題は起こっていません。
最近ノートがドライバを更新出来なくて困っていますが、VISTAだからだと思ってあきらめています。
こう書くとATI信者に思われてしまいますが、私は常に2社の動向を見てどちらが技術的に良いか判断してきました。
今はたまたまATIが当たりの時期になっているだけです。
そのATIですが、今年で完全にその姿を消します。
まぁ、AMDが買収した時点で会社そのもの自体が無くなっていたわけですが、なんかむなしいものを感じます。
でも、ATIの品質が飛躍的に良くなったのはAMDの功績なわけで、結果的には良い方向に向かったんですけどね。
と、言いつつCPUはインテルを使ってるのですが・・・(^^;

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