DoCoMoで安い物


ドコモが2010年度の接続料改定、音声は大幅下げで料金値下げの可能性 – ニュース:ITpro
<http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110124/356387/>

なんか勘違いしてる人が沢山いるので書いておきましょう。
この説明が一番正しいです。
この料金はauやSoftbankがDoCoMoに対して支払う料金の事です。
つまり、この料金が安くなったって事は、auやSoftbankが値下げしない限りユーザーが恩恵にあずかることはないのです。
「え?どういうこと?」と思う人がいるかもしれませんが、この安くなった分を値下げしなければ自分たちの利益になります。
つまり、今回の値下げはauやSoftbankが得をするだけの値下げなのです。
その得した分をどう使うかは各会社の判断につながります。
じゃぁDoCoMoが安くなるにはどうすればいいのかと言うとauやSoftbankが値下げしなければ話が始まりません。
この記事に書いてある通り、これはDoCoMoからSoftbankに対するけん制攻撃です。
Softbankが値下げしない限りDoCoMoの料金が安くなることはありません。
でも、こんな戦いよりさっさとモバイルブロードバンドの戦いを始めてほしいのですけどね。
今後音声通話はIP化するか縮小するかのどちらかのはずですから。

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