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スパーハイビジョンをネット経由で送るには?


NTTとNHK、IPネットによるスーパーハイビジョンライブ中継に成功 | RBB TODAY (ブロードバンド、テクノロジーのニュース)
<http://www.rbbtoday.com/article/2011/02/22/74559.html>

この記事に

ベースバンド24Gbpsの映像信号をMPEG-4 AVC/H.264符号化方式でおよそ220Mbpsに圧縮、48kHz、22.2chでトータル27.6Mbpsの音響信号をMPEG-2 AAC-LC符号化方式でおよそ1.9Mbpsに圧縮した

と書かれていますので、スーパーハイビジョンは無圧縮だと映像24Gbps音声27.6Mbpsと言うとんでもない容量になるわけですね。
これをネットで送るには映像を220Mbps音声を27.6Mbps最低でも必要という事になります。
でも、これを再生できる機材があるのもまた凄い事ですね。
ただ、考えていたより圧縮後の容量は大きくないので、これなら将来放送に流せるというのもうなずけます。
例えばWiMAX2は最大DL330Mbpsです。
放送は下りしか使わないわけですから、これだけの幅を確保できればスーパーハイビジョン放送の1chを確保できるわけです。
でも、それならその分通信に回して混雑を解消してほしいと考えるのが普通だと思うのですが、どうでしょうか?

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