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IPv4終了のお知らせ(アジア地域のみ)


アジア太平洋地域のIPv4アドレス自由在庫がついに枯渇、国内の通常割り振りも終了:ニュース http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20110415/1031302/

真っ先にIPv4がアジア地域枠で枯渇しました。
まぁ、中国があるので当然でしょう。
この後は既存のIPアドレスを上手にやりくりするか、IPv6に移行する必要があります。
もう10年以上前から騒がれていた問題ですが、ようやく現実のものとなりました。
さて、移行期間が物凄く長く設定されていたはずですが、周りを見てみるとIPv6は殆ど使われていません。
結局お金に結びつかないものはほったらかしにされて、気が付いたら慌てて対応しなければならない状態に陥ってるのは世の常なのでしょうか?
そもそも、一般の人々はIPアドレスをどれだけ意識して使っているかも疑問に感じることが結構あります。
最近はルーターの設定も非常に簡単になっているので、IPアドレスを全く知らない状態でも設定が出来てしまうかもしれません。
でも、これからはそうはいかなくなるかもしれません。
IPv6は個々の機器に固有のアドレスを割り当てる事が出来ます。
しかも一人で設定できる数は非常に膨大な数です。
多分、一生買うものに全部IPアドレスを割り当てても余る数かもしれません。
そこで、問題になるのがIPv6アドレスの長さだと思います。
物凄く長い16進数のアドレスを覚えておくことなんて多分不可能でしょう。
故に、このあたり何らかの工夫が必要になると思います。
プロバイダの設定方法も変わるかもしれません。
色々と勉強しなおさなければならない事が増えるのか~面倒くさいな。

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