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何を今更やってるの?


地デジの新コンテンツ保護方式、「2012年7月まで」に開始――情通審 – ニュース:ITpro <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110427/359880/?t1>

B-CASカードがここまで出回っていて今更こんな話し合いは意味がないと思っている人は非常に多いです。
しかし、これは物理的な規格の話ではなく、論理的な、つまりソフトで暗号化をかける方式の話です。
これが実現すると何が良くなるのでしょうか?
まず、B-CASにお金を払う必要が無くなります。
これを隠れ蓑にB-CASが焼け太りを起こしたらかないませんが、1社独占よりましな市場が出来る可能性があります。
次に、B-CASカードの紛失や故障の様な機器自体とは関係ない部分での不具合が減ります。
B-CASカードは意外と壊れやすいので、ある日突然録画ができなくなったり、TVが映らなくなったりするという報告は良く聞きます。
これでB-CASは余計に敵視されているわけです。
海外の安い地デジ機器が使えるようになる?
これは疑問点が多い話ですが、B-CASみたいにうるさい仕様で実質国外メーカー排除みたいな事にならなければ実現可能です。
そうすれば¥9800の地デジテレビも夢ではないかもしれません。
画質や性能に関しては酷いでしょうけど、アナログやワンセグよりましな物にはなるはずです。
ただ、録画問題に関していえば何の解決にもなりません。
録画問題の特に孫コピーが出来ない問題を早急に解決しないと録画市場はどんどん縮小するでしょう。
BDを見ればすぐに分かるはずです。
DVDの時と比べて圧倒的に普及率が悪いです。
メディア単価も全然安くなりません。
それはBDに録画するものが不便で仕方がないからです。
ここの部分を大幅に改善しないと日本の録画市場は消滅します。

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カテゴリー:地デジ
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