ホーム > ブラウザ > 部分的に対応していくのか?

部分的に対応していくのか?


窓の杜 – 【NEWS】CSSによる3D効果をGPUで処理可能になった「Google Chrome」v12ベータ版が公開 <http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110510_444411.html>

Chromeは進化が速いので次期バージョンのBETAがもう出ています。
しかし気になるのはこの書き方ですね。
これではGPUアクセラレーションが効くのは極わずかな部分だけのように思えます。
もしそうなら、Googleはこの部分ではMSに後れを取っていることになります。
また、ChromeのD3Dベンチマーク結果が思わしくないのも納得できます。
ChromeはGoogleの思惑で進化していくブラウザですから、Googleが今必要な機能が極端に進化していく傾向があります。
もしかしたら、3Dアプリはあまり重要視していないのでしょうか?
でも、アンドロイドではゲーム分野に積極的ですよね?
最近Googleの方向性が今一分からない状況になっています。
こんな進化の仕方で大丈夫なのでしょうか?
今はユーザー数を順調に増やしていますが、ユーザーニーズを先読みしないとFirefoxの様に頭打ちする日も近いかもしれません。
いや、むしろIEの様に独りよがりな方向に行ってしまっては最悪の結果も考えられます。
まぁ、今のところそうはなっていないので、杞憂かもしれませんが。

広告
カテゴリー:ブラウザ
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。