ホーム > 地デジ, 映像 > ついに終焉の時が来たか?

ついに終焉の時が来たか?


「7月1日から9分の1の大きさの告知スーパーを常時表示」、NHKと民放連 – ニュース:ITpro
<http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110617/361485/>

ついにカウントダウン表示が始まるようです。
アナログ放送を見てる人は字幕攻めの兵糧攻めを受けるわけですね。
更に死のブルースクリーンを連想させるブルーバック表示も登場です。
これも、番組によってまちまちですが、かなりの頻度で挿入されるようです。
デジタル側で挿入されたら煩わしいので、ここは差別化してほしい所ですね。
折角デジタル機材を導入したのにアナログと同じ扱いでは納得いかない人も多いでしょう。
意外だったのが、7月24日以降のアナログ放送の扱いです。
7月25日にはもう砂嵐状態に突入してしまうのですね。
てっきり一か月ぐらいはブルーバックの放送を続けるのかと思っていました。
でも、この大変な時にやっぱり強行するのですね。
まぁ、7月24日以降に地デジ普及率のウソがハッキリばれる可能性がありますけど、その時総務省はどういう風に言い訳するのでしょうか?
本当に地デジ普及が進んでるのなら東北三県は真っ先に停波した方が効率が良いですよね?
古いアナログ機材を引っ張り出さなくて済むわけですから。
でも、そうしないのはアナログ機材の方が多いってことですよね?
矛盾してるような気がするのは気のせいでしょうか?

広告
カテゴリー:地デジ, 映像
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。