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もう光はいらないのか?


単に速いだけでない、「WiMAX 2」に期待すること (1/2) – ITmedia +D PC USER
<http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1107/08/news024.html>

WiMAX2が2013年初めごろにサービスインしますが、その前にフィールドテストが行われたようです。
ただ、今回は20MHzしか帯域が使えなかったので最高速度は165Mbpsになっています。
帯域を40MHz使わないと330Mbps出せないので、今回はその半分という事になっていますね。
さて、この実験結果を見ると静止状態で150Mbps、移動状態で100~50Mbpsと今までのモバイル通信では考えられない速度を平気でたたき出しています。
これならフレッツNEXTと変わらない、いや、むしろ速いぐらいの速度が出ているのではないでしょうか?
そうなると、2013年には家庭向けの光はいらないんじゃないでしょうか?
まぁ、そうなったら1Gbpsのサービスを始めるしかNTTには道がないんですけどね。
それに、問題は料金です。
今までのWiMAXより高くするような発言が見られます。
折角足かせがない事が魅力のWiMAXが足かせを始めたらLTEと大差ないというか同じ状態になってしまいます。
また、格差をつけるとなると「高いなら今のままでいいや」と言うユーザーが増えていつまでたってもWiMAX2が普及しない=周波数効率が改善しないという悪循環になるのではないでしょうか?
使われないサービスは廃れるだけなので、ここぞとばかりに他社にユーザーを持ってかれてしまっては、折角LTEより2年もアドバンテージがあったのが無駄になってしまいます。
世界的にはWiMAXはあまり良い状況に無いので、日本で大胆な戦略に出ないと後になって「あの時一気に攻勢をかけて普及させておくべきだった」ってことになりかねません。
2013年には思い切った料金体系で攻めてほしい物です。
例えば現在のWiMAXを値下げして、WiMAX2を現在の料金にするぐらいの大胆な戦略があっても良いかもしれないですね。
後はスピードを制限して料金格差を作るのも良いかもしれません、こっちの方なら周波数効率の問題とトラヒックの問題が両方解決できるし、客としても遅くても安けりゃ入ろうかなと言う気にもなりますしね。
まぁ、それ以前の問題として、モバHO!の跡地をUQにくれない限り330Mbpsは夢で終わってしまうんですけどね~。
どうなんでしょうか?

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