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これがSafari5.1


窓の杜 – 【NEWS】Apple、マルチプロセス採用の“WebKit2”を搭載した「Safari」v5.1を公開
<http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110721_462091.html>

Safariがバージョンアップしました。
でも、番号は0.1上がっただけです。
まず、レンダリングエンジンがWebkit2になりました。
これによってレンダリングでハードウェアアクセラレーションが効くようになっています。
しかし、実際テストサイトで色々試してみても遅いです。
例えば、下記のサイトでスピードデモの項目をいくつか試してみましたが、フレーム数がいきなり60fps割ってしまっています。

Site Map
<http://ie.microsoft.com/testdrive/Views/SiteMap/Default.html>

IE9やFirefox5はではそのようなことはありません。
同じWebkitを使ってるChromeも、同様に遅いのでWebkitのハードウェアアクセラレーションはまだまだ性能が低いという事なのでしょうか?
他にはV8ベンチマークも試してみましたがスコアが低いです。
正直、Javascriptエンジンが時代から取り残されて貧弱になってしまったとしか言いようがありません。
ハッキリ言ってFirefoxの方が速いです。
これらの事から5.1程度の進化と言うのもなんとなくわかります。
ただ、今回テストしたのはWindows版なので、MacOSXでは違う結果になるかもしれません。
でも、それはそれで問題があるように見えますけどね。
う~ん、アップルはブラウザ戦争で勝つ気があるのでしょうか?

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カテゴリー:ブラウザ
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