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テレビ放送の終焉


アナログテレビ放送が終了 58年の歴史に幕 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/24/news003.html>

今日正午アナログ放送が終了しました。
この後、明日午前零時に電波そのもの自体が止まり、VHFやUHFの一部は完全な空き地になります。
アナログ放送の最後は、この記事の様にNHKでは「どーもくん」が手を振って終了画面に移行しました。
ネット上では移行後の告知画面が様々流れていますが、テレビ朝日だけが男性の声で他は皆女性の声ですね。
また、NHKだけ派手なのが印象的です。
予算の違いでしょうか?
そして、放送大学は音声さえありません。
良く見てみると、各局の青の色が若干異なるのも面白い点ですね。
こんなところでも各局個性を出そうとしてるのでしょう。
しかし、NHKは昔は良かった的な番組を作っており、地デジの未来に関する番組がないのは何故でしょうか?
これでは今日で放送業界全体が終わりみたいな感じです。
いや、もうみなさんがお気づきの様に放送業界自体が斜陽産業でこれから未来がないから、そういう番組さえ作れないのが現状なのかもしれません。
コンテンツが命の産業がコンテンツにお金をかけられなくなったら終焉としか言いようがないでしょう。
ラジオみたいに思い切った転換をしないと緩やかな死へ向かって進んでいくだけになります。
さて、明日以降電力量にどれだけ影響があるかちょっと楽しみですね。
今日の停波によって明日以降電源を投入されないTVが数多くあります。
これによって節電効果が上がれば、地デジ化も遠まわしにエコに貢献したと言えるのではないでしょうか?
皮肉な話ですけどね。

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カテゴリー:地デジ
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