Archive

Archive for 2011年9月

Firefox7で拡張機能が消える?


Firefox 7 で消えたアドオンを回復するには? – japan.internet.com
http://japan.internet.com/webtech/20110929/3.html

どうやらバグのようです。
もう、間もなく修正版が出てくるでしょうが、それまで待てない人はこれを使って修正しましょう。

Add-on Recovery Tool – Firefox 7 :: Add-ons for Firefox
<https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/fx7-recovery/>

見た目上消えてるだけで実ファイルは残っているので、この様な簡単な修正ですぐに復活できます。
それにしても、これは品質問題ですね~。
チェック体制がうまく回ってないのではと疑ってしまいますが、どうなんでしょうか?
Firefoxは拡張機能が命なのですから、この様なことがあるとユーザーが離れてしまうことになりかねません。

カテゴリー:ブラウザ

Thunderbird7登場


窓の杜 – 【NEWS】Mozilla、「Thunderbird 7」を正式公開
<http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110928_480134.html>

こちらの改良点は極僅かっですが、Firefox7の影響を受けて起動の高速化が図られています。
また、レンダリングもその影響を受けるので、HTMLメールの描画が速くなっているはずです。
ただ、またしても使える拡張機能が減ってしまいました。
互換機能を無効にしても動かないので、どこか根本的なところを変更されたようです。
あと、カレンダー機能のライトニングが正式版に昇格しました。
これで企業等にもアプローチしやすくなる・・・のでしょうか?
Thunderbirdは良いメーラーですけど、開発方針がよくわからなくなってきてるのが不安ですね。
Firefoxの様にはっきりしたロードマップを示した方が良い様な気がします。

Firefox7登場


窓の杜 – 【NEWS】Mozilla、「Firefox 7」を正式公開
<http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20110928_480087.html>

メモリーが今回から大幅に軽くなったようですが、最近タブを開きっぱなしにしてることが多いので減った実感がありません。
故に、このあたりの評価は他の人のレビューを参考にしましょう。
現在のメモリー使用量は「about:memory」で確認できます。
Windows7ユーザーならCanvasの描画が早くなっているはずです。
MSのテストサイトなどで、その実力を確認してみましょう。
一般的なサイト表示にはあまり関係ないかもしれませんが、今後地味に効果が出てくるかもしれません。

カテゴリー:ブラウザ

Flash 11で何が変わる?


「Flash Player 11」で巻き返しを図るアドビ–その戦略を探る – CNET Japan
<http://japan.cnet.com/news/commentary/35007978/>

一足先に情報が載っていたので、読んで見ました。
ただ、Flash11で沢山の機能が載ってきますが、これでは縮小傾向が止まらないでしょう。
何故ならば、Flashはもう足を引っ張る存在になってしまっているからです。
特に酷かったのは、ブラウザの64bit化を大幅に遅らせたことです。
XPの64bit時代からIEの64Bit版は存在していましたが、Flashが使えない為に無用の長物扱いされてきました。
Windowsの他のブラウザでは64bitを正式にみることはなく、実験ベースのものがほとんどでした。
つまり、Flashが64Bitをサポートしないことで、ブラウザの64Bit化が5年以上遅れたことになります。
ちょっと大袈裟に思うと思いますが、しかし、WindowsVISTAで64bitがメジャーになってから数えても4年かかっています。
Webの世界で4年はかなり大きいです。
まぁ、それでもFlashがましだったのは、進化すること自体を放棄しなかったことです。
でも、そのアドバンテージも最近はWeb標準に押されている感じがあります。
やはり、Flashは徐々に衰退していく運命なのかもしれません。
アプリで言えばAIRの位置づけもあまり良い状況とは言えなくなってきてますし、使いどころがよくわからなくなってきています。
Adobeも使い方に関して、もう一度考えなおしたほうがいいような気がしますね。
少なくとも、一般的に浸透していない現状は何とかしないといけないでしょう。

Acid3テストが更新される


Ian Hickson – Google+ – Acid3 2011 Update As the Web matures, we have made a…
<https://plus.google.com/107429617152575897589/posts/JdHnqpuUER4>

これによって殆んどのブラウザが100/100を達成しました。
でも、Chromeは99/100に逆戻りしました。
同じWebkitと使ってるSafariは100/100なのに何故でしょうか?
まぁ、Acid3自体時代にそぐわなくなってきていましたし、DOM4をサポートするとクリアできなくなるのは結構問題視されていました。
もうAsid3の時代ではなくなったということでしょう。
新しいWebの指標が必要とされているのかもしれません。
しかし、Acidテストはその内容が十分評価されず、クリアしたかしないかの表面的な部分だけ取沙汰されてしまい、テストとしては問題があったように見えます。
Acid4は随分前に話が出ていましたが、その後どうなったかよく分かりません。
また、Firefox、IEは何もしなくて突然100/100になったのは、テストをクリアするために機能実装をしていたわけではないことの現れでしょう。

カテゴリー:ブラウザ

Crome14登場


「Chrome 14」が安定版に、Native Clientを標準装備 | パソコン | マイコミジャーナル
<http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/17/013/index.html>

Google、オーディオ機能やLion対応を盛り込んだ「Google Chrome 14」の安定版リリース – ITmedia エンタープライズ
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1109/18/news010.html>

Chromeの場合、バージョンは殆ど意味を成さないのですが、今回は新機能が搭載されています。
Firefoxでは既に搭載されていますが、今回ChromeではAudioAPIが搭載されました。
これによって、ブラウザ上で音楽やSEなどの制御が容易にできるようになります。
もしかしたら、これで作曲する人が出てくる世の中になるかもしれません。
あとは、ネイティブクライアントのサポートですね。
Googleは本当にChromeをOSの代わりにしようとしているみたいです。
ネイティブクライアントのサポートにより、C、C++などの言語で作られたプログラムがブラウザ上で動作するようになります。
これによってアプリケーションの処理速度は飛躍的に高くなるわけですが、同時に出来ることが多くなる分だけ危険性も高くなる可能性があります。
まぁ、サンドボックス状態で使うと思うので、今までのデスクトップアプリと同じ感覚で注意すればいいと思います。

Win8の起動は速くなる?


Windows 8は起動時間を高速化 7に比べ3~7割高速化 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/09/news099.html>

Win8では起動方法を変更して高速化をはかるようです。
しかし、いくら速くなってもスリープの様に瞬間起動はできません。
故に期待し過ぎは禁物です。
それに、SSDが普及し始めているので、Win7でもかなり速いケースが出てきています。
その場合、Win8との差はどれくらいなのか気になるところではあります。
いずれにしても、OSを変えると前より快適になるなら売りの1つになるでしょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。