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Flash 11で何が変わる?


「Flash Player 11」で巻き返しを図るアドビ–その戦略を探る – CNET Japan
<http://japan.cnet.com/news/commentary/35007978/>

一足先に情報が載っていたので、読んで見ました。
ただ、Flash11で沢山の機能が載ってきますが、これでは縮小傾向が止まらないでしょう。
何故ならば、Flashはもう足を引っ張る存在になってしまっているからです。
特に酷かったのは、ブラウザの64bit化を大幅に遅らせたことです。
XPの64bit時代からIEの64Bit版は存在していましたが、Flashが使えない為に無用の長物扱いされてきました。
Windowsの他のブラウザでは64bitを正式にみることはなく、実験ベースのものがほとんどでした。
つまり、Flashが64Bitをサポートしないことで、ブラウザの64Bit化が5年以上遅れたことになります。
ちょっと大袈裟に思うと思いますが、しかし、WindowsVISTAで64bitがメジャーになってから数えても4年かかっています。
Webの世界で4年はかなり大きいです。
まぁ、それでもFlashがましだったのは、進化すること自体を放棄しなかったことです。
でも、そのアドバンテージも最近はWeb標準に押されている感じがあります。
やはり、Flashは徐々に衰退していく運命なのかもしれません。
アプリで言えばAIRの位置づけもあまり良い状況とは言えなくなってきてますし、使いどころがよくわからなくなってきています。
Adobeも使い方に関して、もう一度考えなおしたほうがいいような気がしますね。
少なくとも、一般的に浸透していない現状は何とかしないといけないでしょう。

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