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今度は音楽配信業界に殴りこみか?


Google、クラウド音楽サービス「Google Music」を発表 2万曲まで無料 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/17/news022.html>

Googleが音楽配信業界に参入しました。
しかも、クラウド共有できる仕組みが搭載されています。
これで友人同士で音楽共有できるそうですが、何人まで行けるものなのでしょうか?
また、配信品質はMP3の320Kbpsだそうで、品質的には悪く無いです。
でも、そもそも日本ではこのサービス使えるようになるのでしょうか?
AppleのサービスはJASRACによって止められてしまっているので日本では全く使えない代物になっています。
これを考えると日本の音楽市場に登場するのはまだ先のような気がしますね。
日本の参入障壁はJASRACになってしまっているので、JASRACは早急に対応策を出さないと叩かれる一方です。
彼らは彼らの動ける範疇で業務を行ってるだけですから、こう言う結果になってしまうんですよね。
著作権を守ることは非常に重要です。
しかし、守ることにかまけていると、日本がいつの間にか鎖国状態になっていたと言うことになりまかねません。
バランスが重要ですね。
ものを売る時は若干緩めのほうが普及しやすいです。
地デジの失敗を見れば、厳しくしたせいでああなってしまったのは明らかでしょう。
取り敢えず、Googleがこの業界に殴り込みをかけてきたということは、Apple、Amazon、Googleの三つ巴の戦いにってきたわけです。
この状態はかなり面白い事になりそうですね。
個人的にはGoogle先生に頑張ってもらってこの業界をもっと盛り上げてもらいたいですね。

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