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来年のことを言うと鬼が笑うそうだけど?


2012年のウェブを占う–IE10やChromeなど5つの予測 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/commentary/35012267/

そうは言っても未来予測は面白いもので、上記の記事には来年のブラウザ動向の予測が出ています。
ただ、IEに関しては、性能が向上した所でそこまで劇的な変化があるかなというところが疑問です。
また、HTML5に代表される次世代Web技術に関しても、各企業がバラバラのバランスで進化しているのでとてもこの様な未来が来年突然訪れるようには思えません。
ただ、Chromeが第2勢力になるというのは間違いないでしょう。
今のGoogleは強烈にChromeの普及を推し進めています。
ここまで強引なのは、自分達の意思を反映させやすいプラットフォームを確保したいためでしょう。
そうなるとChromeがIE6の様に独自技術の塊になって悪夢再びと思われるのもわからないでもないです。
ただ、そのシナリオはGoogleが最も嫌っているシナリオなので、ライバルとしてFirefoxを育てているのかもしれません。
言わば優秀な種を育てるための競争相手と言ったところでしょう。
まぁ、来年のIE10がどの様な受け入れ方をするかによって第2次ブラウザ戦争は終結を迎えるかもしれません。
ただ、終結は随分先の話だと思いますけどね。

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カテゴリー:ブラウザ
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