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始まる前から終わってた?


NOTTVモニターキャンペーン 可能な部分から早急な改善を – ITmedia +D モバイル
<http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1204/06/news112.html>

これはダメですね。
プロモーションで配布したもので印象を悪くしてしまっては、マーケティングとしては致命的にダメでしょう。
この記事の中でも書いてありますが、機能制限をかけまくってネットとの連携する楽しさを損なっては、このサービスの良さが全く伝わらないどころか「お金払ってこの程度のサービスしか受けられんのか?」と思われてしまいます。
しかも、ただでさえお世辞にも前評判が余り良くないサービスなのに更に悪化させるような事をするとは・・・本当はこんな商売したくないんじゃないでしょうか?
そもそも、加入者の目標数値ですら無謀ですし・・・1000万加入なんてBS並の加入者数をこの端末で取れるとはとても思えません。
しかも、ドコモ1社だけのサービスですよ。
ドコモの契約台数が現在6012万9500台です。
全体の1/6も契約するサービスなんてあり得るのでしょうか?1/10ですら結構難しいのに・・・。
そもそも、このサービスの始まりからあまりやる気を感じない内容でしたしね。
なんか昔あったモバホーとか言うサービスと同じ匂いがプンプンするんですよね。
ただ、違うのはあっちは衛星サービスで、こっちは地上波サービスということで電波の受信しやすさではこっちの方が格段に上ということです。
でも、2、3年後このサービスが生き残っている確率はかなり少ないように感じます。
モバホーはものすごく速く撤退した記憶がありますし(^^;
しかも、今でもその電波帯域はモバホーが使っている事になっていて、UQが「WiMAX2に使いたいからくれ」と言い続けている始末です。
使ってないなら使いたいと言ってる所にさっさと譲渡すればいいのにねぇ。
これがもらえないとWiMAX2の速度が330から165Mbpsに一気に下がってしまうそうで、なんとももったいない話です。
おっと、話がそれましたが、要は電波が足らないとか言っておきながら商売にならなそうなサービスに大幅な帯域を割り当てているという不可解な現実が有るということです。
と言っても今回の放送は通信でも使いにくいVHF帯の話なので、一概に無駄遣いと言い切れないんですけどね。
「だったらNHKだけでもアナログ放送続ければよかったんや!」っていう人が出てきても全然おかしな話ではないんですよね~。
私としては、MPEG4AVCを使った地デジ2.0を始めても面白いんじゃないかなとも思いますけどね~。
おっと、終わってもいないサービスの跡地利用の話をするのはまずいかもしれませんね(^^;
まぁ、結論としては、せっかくもらった電波、もっと有効活用しろよ!ってことで。

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