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無線LANは1Gを超えた(米国で)


バッファロー、次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」対応製品を米国で発売 | パソコン | マイナビニュース
<http://news.mynavi.jp/news/2012/05/14/127/index.html>

米国でIEEE802.11acのルーターが発売されたようです。
この規格は1Gbpsを超える論理速度を出せる設計になっていますが、5GHz帯だけでも1.3Gbpsがだせます。
でも、気になるのは2.4GHzとあわせて1.75Gbps出せるというところですね。
これは両方の帯域を同時使用して更に速度を上げられるということでしょうか?
また、ここまで高速になると、もはや家庭内で有線のネットワークは要らないのではないかと思ってしまうのですがどうなんでしょうか?
家の中で10Gbpsのメタル回線を引き回すより、こっちを使ったほうが利便性が高い様な気がします。
また、安くネットワークを構築できそうですしね。
そもそも、外に出る口が日本では最高1Gbpsなんですから、これ以上の速さは宝の持ち腐れですね。
さて、日本ではいつ発売されるのでしょうか?
また、日本ではフルのスピードを出せるのでしょうか?
疑問は多いですね。

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