結局は仲違いか。


ASCII.jp:新Webエンジン「Blink」—GoogleはなぜWebKitを捨てたか? (1/3)
http://ascii.jp/elem/000/000/778/778554/

まぁ、どっちの企業も技術的にわがままし放題ですから当然の結果とも言えますね。
最初GoogleはMozillaに支援していましたが、Mozillaが思い通りに開発してくれないことが分かるとChromeを作り、自分たちの思い通りのブラウザを作ることにしました。
でも、内部エンジン部分もわがまま言いだすとなるとAppleと衝突するわけで、結果、こうなってしまったのでしょう。
まぁ、これはこれでお互いに良いことがありそうなので良しとしましょう。
でも、Appleは結局敵を増やしただけで損しているような気もしますが、この話を読む限り自業自得ですね。
でも、MozillaとGoogleは次世代エンジンの開発に向かっていますが、IEはどうなるのでしょうか?
取り敢えず、今年中には11が出てきそうな感じですが、よくわかりません。
しかし、GoogleのBlinkは10週間以内にChromeに反映させるとはかなり速い開発スケジュールで進んでいるようですね。
コードが整理されてどれだけ速くなるか見ものですね。

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