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Archive for the ‘コンピューターとインターネット’ Category

その速さ意味があるのか?


ドコモ「LTE-Advanced」3月27日に開始–受信最大225Mbps、トラフィック集中も安定へ – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35060920/

一言だけ突っ込みを。
35Mbpsの4K動画を7GB分見た場合26分だけ試聴できます。
映画なら冒頭で終わりですね。
225Mbpsのスピードで7GB使った場合、4分程度で使い切ります。
一月4分だけ最高速度が出せるサービスです。
これでモバイルの革新的なサービスが生まれるのでしょうか?
疑問しか出てきません。

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McAfeeを入れた後にThunderbirdが激重になった時は


McAfeeのお試し版が長期で使えるみたいなのでインストールしてみたところ、Thunderbirdが異常に重くなったので解決策を探してみました。
解決策はMozzilaWikiに記載がありました。

Thunderbird:Testing:Antivirus Related Performance Issues – MozillaWiki
<https://wiki.mozilla.org/Thunderbird:Testing:Antivirus_Related_Performance_Issues#McAfee>

 

ということで、リアルタイムスキャンで設定のなかの「次の添付ファイルと場所をスキャン」の「メール添付ファイル」のチェックを外すだけです。
これだけで劇的に改善しました。
ウィルスチェックは受信する時にしているので問題はないでしょう。
Thunderbirdのオプションでセキュリティのウィルス対策のチェックを入れておけば、一時ファイルを外置きするのでその時チェックが走ります。

WiMAX2+の新プランは何がヤバイのか


UQがWiMAX 2+で無制限プラン復活、“解放”を謳う新施策 – ケータイ Watch
<http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150115_683960.html>

しばらく筆を執っていませんでしたが、気になる情報が入ってきたので書くことにしました。
はっきり言って今回の発表も前回同様UQ側の不手際で良からぬ方に話題が集中してしまっています。
つまり、新プラン発表でマイナス方向に情報が伝わっているということです。
マイナス方向の情報を整理してみると下記の様な事ではないかと思います。

  1. 3日で3GB制限実施
  2. 月額料金が4380円に値上げ
  3. 旧WiMAXの帯域縮小

これだけ見るとユーザーにとって不利な情報ばかりですね。
特に3日で3GB制限実施は「2分フルスピードで使うと翌日700Kbpsになるの?P社のLTEの方がよくね?」と思われても仕方がないです。
いくら将来展望で440Mbpsとか1Gbpsとか言われても、全てマイナス要素で帳消しどころかイメージダウンしかありません。
開放どころか拘束ですよね。
しかし、よく考えてみると抜け道がちょっと有る事がわかりました。

3日で3GB制限実施

これを逃れる方法は至って簡単です。
制限中は旧WiMAXを使いましょう。
UQのページにも書いてありますが、旧WiMAXは無制限のままです。
ツッコミどころとしては「旧WiMAXの帯域縮小」がありますが、これは地方から徐々に始めるので、3月時点では都市部は40Mbpsのままです。
まぁ、仮に旧WiMAXの帯域縮小地域でも13.3Mbps確保されているわけですから、700Kbps程度の制限状態よりか十分ましに見えます。
ただ、この方法は3月に発売されるNECの端末しか出来ないんですよね。
現在予約受け付けしているファーウェイ製のCA対応端末は、旧WiMAXに対応していません。
なので、全ての人に薦められる対策では無いんですよね。
何故旧WiMAXを外したのかは、色々事情があるのだとは思いますが、ユーザーから見れば良くないですね。
また、この制限容量は固定回線代わりには全くならない容量だと思います。
3日で30GBとかならここまで酷い反発はなかったでしょう。
また、制限速度も700Kbpsの値がひとり歩きしています。
この辺は直ぐに訂正が入って「700Kbpsぐらいは余裕で通せるぐらいを想定している」と言っているのですが、この情報は全く広まっていません。
つまり、制限速度に関しては何も明言されていないのです。
うっかり言ってしまった情報の一人歩きは怖いですね。
また、この制限により「ノーリミットのはずなのに制限付き?詐欺じゃないの?」と思われていることも非常に多く見られました。
「こういう使い方をすれば大丈夫ですよ」という事を早急に言わないと、3月以降悲惨なことになると思います。

月額料金が4380円に値上げ

これは一番やってはいけないことです。
値上げ情報だけが飛び回って中身を見ない人は「何だ、不便になって値段まで上がるのか?」としか思われません。
これに関しては何も回避方法がありません。
唯一できるあがきは、スマートバリューマインの活用による値下げぐらいでしょうか?
ただ、これを適用した後の縛りの情報が古いままなので3月以降どうなるかわからないんですよね。
はっきり言って現状悪い情報ナンバー・ワンではないでしょうか?

旧WiMAXの帯域縮小

これに関して言うと、帯域有効活用のためには仕方がないのですが、それは業者の都合でしかありません。
しかも、移行先が今までより不便になるなら移行しないでしょう。
ただで端末をくれるのは二重丸ですし、今回220Mbpsの端末を対象にしたのもいい施策だと思います。
しかし、焦点がずれている。
一番ユーザーが不満なのは今までどおりの使い方が出来なくなる事なのです。
ここで一つ提案ですが、今までと同じ料金同じ速度のプランをWiMAX2+で作ってみては如何でしょうか?
つまり、下り40Mbpsで月額が今までと同じで、無制限のプランです。勿論直近3日制限なしですね。
今まで出来ていたのですから、出来ないなんて事ないですよね?
しかも、周波数効率のよい2+の方でやるのですから、余計に出来ない理由がわからないですよね?
ユーザーがなかなか移行しなくて苦労されているなら、これくらい大胆な方法を取らないとダメだと思いますよ。
最近KDDIの発言力が強くなりすぎてUQらしさが無くなっているんじゃないんですかね?

今回の発表でUQから離れる人や、敬遠する人が結構出るのではないでしょうか?
直ぐにではないでしょうが、今年の秋に初代2+の加入組の2年縛りが解ける事になります。
その時解約祭りになるかが見所ではないでしょうか?
また、よく情報を集めている人はLTE系の使いたい放題に逃げることも考えられます。
何処とは言いませんが、P社には結構な人たちが移行しそうな気がします。
安定した中速の回線がほしい人は、かなり多そうですからね。
その人達を繋ぎ止めないとUQはまずい事になると思います。

WiMAXの個性は死んだのか?


WiMAX 2+ 超速モバイルネット誕生!|UQ WiMAX
<http://www.uqwimax.jp/lp/wimax2plus/top.html>

WiMAX2が発表されたので色々調べてみましたが、手放しでは喜べないサービスになってしまい、変ながっかり感がネット上に漂っています。
UQにとってはあまり良い空気感ではないですね。
このがっかり感の原因はやはり帯域制限の発表に尽きると思います。
最初に行っておきますが、現在のWiMAXには制限は一切かかりません。
この方針は現在のWiMAXサービス終了まで継続されると思います。
この事が理解されないままWiMAX2+に帯域制限がされる予定の部分だけが一人歩きし、なんだかよくわからないうちに「WiMAXも帯域制限」の様な誤った情報まで生む自体になりました。
これははっきり言ってUQの発表の仕方に問題があったと言わざるおえません。

まず情報を整理しましょう。

  1. WiMAXサービスは当面継続で帯域制限なし
  2. WiMAX2+も2年間は帯域制限なし(ただし、2015年に条件が付くかも)

上の2つは確かな情報です。
つまり、2年以内で見た時は現状のWiMAXより得なサービスになるわけです。
しかし、問題は2年目以降の部分で「取り敢えず3年目は7GB制限を考えています」の部分が余りにも取り上げられてしまった為、がっかり感が生じてしまったわけです。
よ~く見てみると、7GBは取り敢えず決めた数値で状況によって見直す事を言っています。
それならば、「帯域制限は検討中で2年後に改めて発表します」ぐらいの表現にしておけば反発も少なかったかと思いますがもう遅いですね。
「WiMAX2+=帯域制限あり」のイメージが広まってしまっていますから。
これはちょっとアカンでしょう。
サービスインの時に改めて公の場で説明しなおした方が良いと思います。
後、2015年以降にかかる直近3日に1GB以上使ったら制限がかかるかも部分ですが、具体的にどのような制限がどういう条件でかかるかがきちんと書かれていないので、不安を煽る文章になっています。
「2年間WiMAX2+も無制限じゃないの?」と言う部分で矛盾が生じ混乱を招いています。
ここは早急に詳しい説明を掲載しないと後で取り返しの付かない事になりかねません。
また、au4GLTEを使うモードが更に混乱の上乗せをしています。
早急にこの機能を搭載しない端末を出さないと消費者の混乱は広がるばかりです。
まぁ、FDD-LTEもTD-LTEも1チップでできるから機能として載せたのは当然だと思いますが、純粋に無制限のサービスを使いたいユーザーにとっては地雷機能以外の何物でもありません。
更に、au4GLTEで7GB制限を突破するとWiMAX2+まで巻き添えを食うシステムも混乱を招いています。
これは、早急に方針を変えないとイメージを悪くするだけです。
なんで、別サービスの制限の巻き添えを食うのか一般ユーザーには理解が出来ないと思います。
まぁ、色々ぐちゃぐちゃ書きましたが、WiMAX2+次の様なサービスと考えれば、割りきって使えると思います。

2年間は無制限で使え、2年目で必ず解約するサービス

ただ、UQも2年目で大量の解約処理をしたくはないでしょうから、その前に何らかの発表は有ると思います。
その内容次第で継続ユーザーは出てくることでしょう。
もしくは、WiMAX大量解約時代の幕開けを自らしてしまうかもしれませんね。
この先どうなるのかは様子を見るしか無いですね~。
ところで今回NECの端末が無いのですが、まさか中華端末だけでWiMAX2+を引っ張って行くつもりでしょうか?
それも不安要因の一つだと私は思うのですが・・・。

本当に国民の利益のため?


2.5GHz帯の追加割当、UQに認可 – ケータイ Watch
<http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20130726_609274.html>

この件に関しては色々な所で様々な発言がされていますが、私は「国民の利益のため」という言葉が引っかかったので、ちょっと考えてみました。
UQ以外に割り当てる事は、競争を促進するという観点では良い事ですが、電波資源の有効利用の観点ではマイナス要因にしかなりません。
基本的に異なる仕組みで通信する場合無線周波数帯にガードバンドを設ける必要があります。
同じ仕組でもガードバンドを設けているケースもありますが、細かいことはちょっと横においておきましょう。
この話題で仮にWPCに10MHzを上げてしまうとUQとの間にガードバンドが必要となり、両方共実質的に10MHz使えなくなります。
そうなると150Mbps以上のサービス提供を目的とした帯域で、双方ともそのようなサービスの提供が困難な状態になるわけです。
これじゃ高速化出来ず何のために電波帯域をあげたかわからなくなります。
UQは今回たまたま既存の隣の帯域であったため無駄なく利用できる唯一の業者として有利だったと思います。
そう考えると貴重な電波を無駄なく利用する点では、今回の考えでは間違いはなかったかと思います。
他にも色々勝った要因はありますが、一番はここでしょう。
さて、今回突っ込みどころも結構多くありますが、私が一番突っ込みたいのは「総務省に文句言うならUQと同じダウンロード容量無制限にしてから文句を言え」と言いたいですね。
サービス面で劣っているのに同じ土俵で勝負できると考えている方がおかしいです。
筋を通すなら、まずはユーザーに対して条件を同じにしなければダメでしょう。
そうすれば、「同じようなサービスを提供してるのに何故くれないんだ」と、これぐらいの文句は言える状況にはなりますよね?
モバイルブロードバンドで唯一制限がないUQが勝ったのは仕方がないんじゃないでしょうか?
WPCは客観的に見ても今回もらえる要因があまりにも少ないです。

倍になって何が変わる?


下り最大2Gbpsの光サービス、So-netが開始 新ブランド「NURO」 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news099.html>

今までは、家庭向けFTTHサービスの最高速度は1Gbpsでした。
しかし、今後2Gbpsのサービスを今度は始めるようです。
でも、1Gbpsどころか100Mbpsも使いこなしていない人が大半だと思いますが、これ以上のスピード競争がなにか新しいサービスを生み出すとは思えないんですよね。
それどころか、極端な話、2Gbpsを4980円で提供するよりプライベートIPでも200Mbps498円で提供してくれる方が嬉しい人が多いのではないでしょうか?
まぁ、技術的な問題や管理費用とかメンテナンス費用とか色々あるのでこんな安売りは出来ないわけですが、他のサービスより大幅な割安感があればかなりいい線いくと思うんですけどね。
まぁ、今回のサービスは多分PONで割れる数が1Gbpsの時と変わらないから2Gbpsで言っても問題ないんじゃね?ってのりでインパクト優先で発表した物ではないでしょうか?
ただ、こうなると西日本では2Gbps競争が始まるのかな?
それとも現在のサービスを更に安く提供する方法を考えて来るのでしょうか?
10Gbpsが来るまで競争が始まらないと思っていたのですが、意外と早くまたFTTHの速度競争が始まるかもしれませんね。
まぁ、消費者としては安く使えたほうが嬉しいですけどね。

いいとこ取りなはずだけど


ノートとタブレットのいいとこ取り──脱着式Ultrabook「ThinkPad Helix」登場 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/09/news105.html>

面白い製品が出て来ましたけど、肝心な部分の仕様がわからないです。
この手のものでペンの筆圧が2048段階なのは今までにないと思います。
ただ、このペン、傾き検知は出来るのでしょうか?
その部分の仕様が何処にも書いてないんですよね。
PDFのカタログも見ましたけど、そのへんの詳細が全く分かりません。
これも実物触らないとダメかな?

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