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Archive for the ‘音楽’ Category

これがプロの仕事か?


『ボーカロイド歌謡祭 2013(春)~初音ミクから生まれた新たな音楽の世界~』 – とれたてフジテレビ
<http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/s/130402-s020.html>

えーっと、突っ込みどころが多過ぎてネット上では様々な人がツッコミを入れているこの番組。
放送前から嫌な予感はしていましたが、まさかここまで批判されるとは・・・。
さて、全部が悪かったのかと言うとそうでもない部分もあるので、良かった所を少しだけ上げておきましょう。
悪い所は長文になってしまうのでさらりと書きます。突っ込めば突っ込んだ分だけきりがないので。

  1. 全体的な流れはオーソドックスなスタイルで、基本的な構成自体は悪くなかったかと思います。
  2. GACKTさんを呼んだことによって声優以外のVOCALOIDの存在感を出した所。
  3. SEGAモデルのミクさんを使った所。

以上。
褒める所はこれぐらいしか無いです。(^^;
非常に悪かった所

  1. 情報の下調べが雑すぎる。
    はっきり言って提供される情報全てが「突っ込んで!」と言っているぐらい雑です。
    もう少し何とかならなかったのでしょうか?
    特に誤字なんて最初から辞書登録しておけばスペルチェックの時点で気がつくイージーミスです。
    そこまで製作期間が無い番組だったのでしょうか?
  2. 映像作りが粗雑
    生番組じゃないんですからARにする必要は無かったのではないでしょうか?
    ARにしてしまったせいでフレーム落ちポリゴン崩壊などがかなり見られました。
    あと、MMDに頼りすぎではないかと思います。
    MMD自体は良いソフトですが、今回の状態を見ると使い慣れてないソフトで強引に作った感じがもろに出てしまって痛々しいです。
    最後に出てきたミクさんも急ごしらえな感じが物凄くします。
    マイク持つ手元がかなり雑で、ラフモデルを借りてきたのかと思わせるぐらいです。
    SEGAさんの苦労が台無しです。
    カメラワークも最悪です。
    まるで素人が撮影したのかと思わせるぐらい酷いです。
    いや、素人のほうが上手く撮ってるかもしれません。
    「取り敢えずローアングル撮っておけば視聴者サービスになるだろ?」っていう感じの絵作りばかりで呆れました。
  3. 司会者の存在意義が「?」
    男性司会者は居ても違和感はなかったのですが、女性司会者が・・・。
    何から書いて良いのか分からないくらい突っ込みどころが多すぎです。

えっと、深夜番組なんで予算が無いのはわかります。
ただ、「GACKTさんを呼んじゃったから予算使い果たしちゃった(テヘペロ)」みたいなのは勘弁して欲しいです。
更に、この程度の番組をオンデマンドで流して金とる根性が情けないというか卑しいというか、「オタクはミクさん出てりゃかね払うだろ?」的な根性が見え見えなのが痛々しい。
申し訳程度の無料配信時間が火に油を注いでる点も突っ込みどころでしょう。
金とるなら最初からそうしとけば、余計な話題を産まずに済んだのに・・・!これが炎上マーケティングか!!!
これを書いてる時点でフジの戦略に乗せられているような気もしますが、フジテレビってこの程度の番組を平気な顔で流せる質の低い局にまで落ちたのだなと実感しました。

高音質は普及しない?


BDでハイレゾ再生–CD登場から30年を経て登場した次世代オーディオディスク – CNET Japan
http://japan.cnet.com/digital/av/35022212/

平たく言うと、普通のBDに非常に高いビットレートで音楽を記録して販売するもののようです。
過去この手の高音質のメディアは数多く出てましたが、結局は売れませんでした。
身近なものでDVDオーディオというのもありましたが、これも売れませんでした。
ただ、今回の違う所は普通のBDプレーヤー全てで再生できる点です。
DVDオーディオの場合、記録方式が特殊だったので、DVDオーディオに対応したプレーヤーしか再生できませんでした。
つまり一般のDVDビデオプレーヤーではDVDオーディオの高音質を聞けなかったのです。
ここがDVDオーディオの最大の失敗点ですね。
また、この手の商品が失敗する最大の原因はコンテンツ不足です。
コンテンツが全く足りない!正直聞きたい音楽が1本も出ない!!!
これではどうしょも無いです。
ということで、今回のこの規格もソフトを大量に、それこそ1000万タイトル近く揃えれば売れる規格になるでしょう。
タイトル数の足りないメディアは廃れゆくだけです。
後は利便性ですかね?ダウンロードコンテンツの方がいつでも手軽に聞ける利便性が音質より圧倒的に勝ります。
それに昨今の音楽は音域の狭いものが圧倒的に多いです。
音域が狭いのに音圧だけはやたらとでかいのですから、ただ五月蝿いとしか言い様のないものが多いです。
まぁ、これも流行りの一つと考えれば良いだけの話ですけど、そう考えるとこんな高音質なものは最初から不要となってしまうわけで、結局一部のクラシックファンが買うようなメディアとしての位置づけしか無いのかもしれません。
いい物を作っても必ず報われるわけではないですからね~。

カテゴリー:音楽

Unlimitedなのに有限なの?


ソニー、「Music Unlimited」を日本で開始 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120703_544411.html

月額制音楽配信サービスですがこれを高いと見るかやすいと見るかは意見の別れるところです。
毎月CDを必ず2枚買う人で、このサービスで自分の聞く音楽があれば損はないでしょう。
滅多に音楽を買わない人にとっては高く付きそうです。
また、このサービスPSPには対応してないんですよね。
音楽聞くだけなら対応させても良い様な気がするのですが、こういう所はSONYの商売の下手なところですね。
また、ジャンルがかなり偏っているみたいなので、よく調べないと気に入った音楽がないと言う事にもなりかねません。
更にVOCALOIDの音楽ならnikonikoで500円払ってプレミアムになったほうが、こっちよりも全然聴き応えがありそうです。
インディーズも場合によってはnikonikoの方が充実してるかもしれません。
こんな事言ってると益々高額に見えてきました。
ぶっちゃけて言うと、映像サービスのHuluが980円なんですから、音楽なら500円が妥当じゃ無いでしょうか?
こんな事言うと怒られそうですが、損して得取れ戦法をやったほうがいいような気がします。
そうしないと、再生させるハード自体がまず売れませんからね~。

カテゴリー:音楽

やはりコンパチだったか


NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA(仮称)
<http://miku.sega.jp/next/>

今日、DIVAの新作情報が発表されました。
以前ピアプロの募集内容から予想されたとおり、VitaとPS3のコンパチ作品になりました。
ただ、VitaとPS3では操作形態が異なるようです。
又、発売時期も異なっています。
Vitaは先行発売で今年夏に出て、PS3は来年になっています。
ここで予想できる展開は、VitaでLDCを沢山販売しておいてPS3は全部収録で発売って落ちではないでしょうか?
ってことで、今後の情報次第ではVita版はスルーしようかと思います。
しかし、いきなり新作でワールドエンドダンスホールが入ってるとは思いませんでした。
しかも衣装はチャイナです。
ルカ様は相変わらず格好良いですね~。
又、MEIKO姐さんのデフォルト衣装はPSP版と異なっていて、VOCALOIDのパッケージイラストに近いタイトスカートになっています。
姉党なら、これだけで購入決定は違いなしです。
ちなみに、動画も上がっています。

【初音ミク】「Next HATSUNE MIKU Project DIVA」発売決定です! – YouTube
<http://www.youtube.com/watch?v=eHtmrpHS_Q8>

あとは、DIVA EXのDTはどうなるのでしょうか?
いつもの調子なら今年には出すと思うのですが・・・その為にPS3バージョンが遅れていると思いたいですね。

カテゴリー:ゲーム, 音楽, CG, 映像

今度は音楽配信業界に殴りこみか?


Google、クラウド音楽サービス「Google Music」を発表 2万曲まで無料 – ITmedia ニュース
<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1111/17/news022.html>

Googleが音楽配信業界に参入しました。
しかも、クラウド共有できる仕組みが搭載されています。
これで友人同士で音楽共有できるそうですが、何人まで行けるものなのでしょうか?
また、配信品質はMP3の320Kbpsだそうで、品質的には悪く無いです。
でも、そもそも日本ではこのサービス使えるようになるのでしょうか?
AppleのサービスはJASRACによって止められてしまっているので日本では全く使えない代物になっています。
これを考えると日本の音楽市場に登場するのはまだ先のような気がしますね。
日本の参入障壁はJASRACになってしまっているので、JASRACは早急に対応策を出さないと叩かれる一方です。
彼らは彼らの動ける範疇で業務を行ってるだけですから、こう言う結果になってしまうんですよね。
著作権を守ることは非常に重要です。
しかし、守ることにかまけていると、日本がいつの間にか鎖国状態になっていたと言うことになりまかねません。
バランスが重要ですね。
ものを売る時は若干緩めのほうが普及しやすいです。
地デジの失敗を見れば、厳しくしたせいでああなってしまったのは明らかでしょう。
取り敢えず、Googleがこの業界に殴り込みをかけてきたということは、Apple、Amazon、Googleの三つ巴の戦いにってきたわけです。
この状態はかなり面白い事になりそうですね。
個人的にはGoogle先生に頑張ってもらってこの業界をもっと盛り上げてもらいたいですね。

Crome14登場


「Chrome 14」が安定版に、Native Clientを標準装備 | パソコン | マイコミジャーナル
<http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/17/013/index.html>

Google、オーディオ機能やLion対応を盛り込んだ「Google Chrome 14」の安定版リリース – ITmedia エンタープライズ
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1109/18/news010.html>

Chromeの場合、バージョンは殆ど意味を成さないのですが、今回は新機能が搭載されています。
Firefoxでは既に搭載されていますが、今回ChromeではAudioAPIが搭載されました。
これによって、ブラウザ上で音楽やSEなどの制御が容易にできるようになります。
もしかしたら、これで作曲する人が出てくる世の中になるかもしれません。
あとは、ネイティブクライアントのサポートですね。
Googleは本当にChromeをOSの代わりにしようとしているみたいです。
ネイティブクライアントのサポートにより、C、C++などの言語で作られたプログラムがブラウザ上で動作するようになります。
これによってアプリケーションの処理速度は飛躍的に高くなるわけですが、同時に出来ることが多くなる分だけ危険性も高くなる可能性があります。
まぁ、サンドボックス状態で使うと思うので、今までのデスクトップアプリと同じ感覚で注意すればいいと思います。

今度のドリーミーシアターは3D対応


初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd 公式サイト
<http://miku.sega.jp/dt2/>

ただし、PVに限ります。
ゲーム本体は2Dなんですね。
でも、マーカーが3Dだと狙い辛いから仕方がないのかもしれません。
あと、折角3Dテレビ買ってもHDMIケーブルが規格に合ってないと3Dにならないケースがあります。
必ずハイスピード規格に対応したHDMIケーブルを準備しましょう。
これって裸眼立体視のTVでも出来ると思うので、色々面白い事が出来そうな気がします。
PVは短時間で色々な映像を出せるのでTVの販促にも役立つこと間違いなしですね。
配信は今年の夏なっていますが、何時頃なんでしょうか?
でも、その前にPSStoaが復活しないと意味ないですね。

カテゴリー:ゲーム, 音楽, CG, 映像
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